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【もう1つの幸せのカタチ】お金持ちでなく時間持ちになろう

 

どうも、自由を愛するカメさんです!


僕は自由を目指して、資産運用やサイドビジネスを日々がんばっています。

そして突然ですが、

僕はお金持ちを目指すのを止め、時間持ちを目指すことに決めました!

 

その理由は、お金持ちに比べて時間持ちのほうが人生の自由度が高くなり、僕の理想としている生活に近いためです。

 

今回は、「お金持ち」 と 「時間持ち」の違いと、僕が時間持ちを目指すに至った理由をお話しします。

ぜひみなさんも一度立ち止まって、自分が目指す未来をイメージしながら読んでみてください!

 

 

< 目次 >

 

 

 

 

 

「時間持ち」と「お金持ち」の違い

時間持ちが優れている点は、おもに自由度


ここでは、お金持ちと時間持ちを以下のように定義づけします。

どちらも事業主であり、単独のビジネスから収入を得ているものとします。

 

  • お金持ち = 年収4000万円、作業時間は1日12時間、完全なオフは月に2日
  • 時間持ち = 年収1000万円、作業時間は1日4時間、完全なオフは月に10日

 

両者を税金抜きで時給換算すると、同じくらいになるようにしています。

 

「どっちも高給取りじゃねえか!」

と思うかもしれませんが、あくまで両者を比較する目的なのでスルーしてください笑

 

 

ここで僕が目を付けたのは"自由度”です。

時間持ちのひとは、確かに収入の面ではお金持ちのひとに劣ります。

しかし例えば、その潤沢な余暇時間で、新たに小さな事業を始めるとどうでしょうか?

時間と収入をある程度コントロールすることができますよね!

さらに、それが趣味の延長線上なら、楽しく続けることもできます。

 

反対に、これ以上の収入は必要ないのであれば、その時間を趣味や家族と過ごすために費やすこともできます。

 

逆に、お金持ちケースのひとは、やみくもに仕事量を減らしにくいでしょう。

どれだけ収入が落ち込むかが単純に算出できれば別ですが、

 

  1. 受注を減らす
  2. クライアント「受注してくれないなら他のところに一括で頼もう」
  3. 想定以上に売り上げが減る

 

ということも考えられます。

よって時間持ちのひとは、余暇時間を仕事にもプライベートにも自由に利用でき、自由度の高い人生を送りやすいと言えます。

 

 

お金持ちは逃げ切りができる


時間持ちのほうが自由度が高いですが、お金持ちにも大きな強みがあります。

それは人生の逃げ切りができることです。

 

40歳までに一生分を稼ぎきってしまえば、それからは仕事に時間を費やすこともなくなり、生涯でみれば時間持ちのひとより時間的に自由かもしれません。

 

さらに、時間持ちのひとより早い段階で資金をつくっておけば、それを運用して収益を得ることも可能です。

 

しかし、そのためには20代、30代の若い時間をささげる必要があるので、どちらが幸せかは検討が必要でしょうね。

 

 

 

 

僕が時間持ちを目指す理由


それぞれにメリットとデメリットがありますが、それでも僕が「時間持ち」になろうと思った理由は単純。

 

お金持ちでも毎日せわしなく働き続けているひともいるのを見て、僕の理想とする生活とはすこし違うと思うようになったからです。

 

常に仕事モードで張りつめているのは嫌ですし、そういったストレスから解放されたいというのが本心です。

そして、そういったストレスの根本的原因が、上で書いた「人生の自由度の低さ」なのだと思います。

 

 

もちろん、「ガンガン稼ぐぜ!」というひとを、間違っていると言いたいわけではありません。

むしろ、そんな野心のあるひとは憧れますし、行動に移せているなら尊敬します。

 

ここは個人の価値観のちがいだと思うので、正解はありません。

しかし、選択肢として「時間持ち」という生き方もあるんだよ、ということを知ったうえで、進むべき方向を定めるといいんじゃないかと思います!

 

それでは!