カメの歩みで!

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お金儲けは悪いことじゃない! 古い固定観念を拭い去ろう!

 

どうも、好きな紙幣はもちろん1万円札、カメさんです!


みなさんお金は好きですか? そりゃあ好きですよね! 僕も大大大好きです!


でも、人生をもっと豊かにするためにお金を稼ぎたいけど、心の隅でお金儲けに後ろめたさみたいなものがありませんか?

 

 

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「お金儲けは卑しいものだと教えられてきたからなあ・・・」
「大金を稼いで悠々自適な生活なんて、知り合いに何て言われるか・・・」

 


そんな見えないものに縛られていませんか?
今回はそんな、見えない鎖を気にする人に、お金に対する固定観念がいかに間違っているかをお話ししようと思います。


大きな夢があるけど、お金儲けに躊躇してしまっている人の背中を押せたら嬉しいです。

では、いきましょう!

 

 

 

お金儲けは悪なのか?

 

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お金儲けは悪。

 

日本で生まれたあなたなら、一度は耳にしたことがある言葉ではないでしょうか?
小さなころから大人たちに、理由や根拠もなく刷り込まれてきたと思います。

 


しかし、キッパリ言い切りますが、

お金儲けは悪いことでも、汚いことでもありません!

 


まず、それを刷り込んできた大人たちも、何故お金儲けは悪いこと・汚いことなのかを知りません。
だってその大人たちの上の世代も、同様に知らないんですもん。

知らないのに自分がそう教えられてきたから、子どもにもそう教えているだけです。


現にこの記事を読んでいるあなたも、「何故お金儲けは卑しいことなの?」という問いに答えられないのではないでしょうか?

 

「お金儲け=悪」は国家の戦略として作られた

 

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そもそもこの「お金儲け=悪」を世に浸透させたのは、徳川家康と言われています。家康は全国を統治するにあたって、庶民を「絶妙に貧乏」な状況に置きました。


どうやったかと言うと、質素倹約こそ美徳であるとし、士農工商の中で比較的 裕福だった商人を、金にまみれた身分の一番低いものとしたそうです。
また、庶民には食べるには困らない最低限の生活を与えることで、一揆などの反発を抑えていたそうです。


そうすると庶民は、お金に興味を持ちにくくなります。お金儲けは卑しいことだと、国が断言したわけですからね。

さらに、興味を持たないので、お金に関する知識も持たなくなります
すると、力を付ける庶民もいなくなって統治しやすくなりますし、庶民から税を徴収するときに有利になると言うわけです


その風習が現代にも強く根付いているだけなんですね。

でもまあ、ただ風習が残っているだけではなくて、現在もバリバリ稼働中です!


現代の経営者や政治家など、人の上に立っている人たちは「お金儲け=悪」は庶民を押さえつけるための戯言だというのを知っています。
知ったうえで、それを逆手にとって立ち回ることで、力を付けています。全ての経営者・政治家がそうではないですけどね! これについては、またの機会にお話しできたらなと思っています。

 


まとめると、「お金儲け=悪」というのはただの刷り込みで、

それ自体が人間としての美徳を左右するものではない、ということです。

 

 

 

 

対策① お金は ”稼ぐ” のではなく、”頂く”

 

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お金儲けが卑しいことではないと頭で分かっても、今までに作り上げてきた固定観念はなかなか拭い去れないものだと思います。


そんな人は、お金は「自分が稼ぐもの」ではなく、「誰かから頂く」のだというメンタルを持つと気が楽になるかもしれません!

 

お金(対価)が発生する仕組み


資本主義においては、商品(サービス)の対価としてお金が支払われます。会社員であれば労働力を、小説家ならば書き物を、相手に与える見返りにお金を貰っています。

これはつまり、対価に見合った価値のある商品(サービス)を、自分が相手に与えられている証拠でもあります。

 


会社から給与をもらうことを、悪い・卑しいと思う人はなかなかいないと思います笑

でも、

  • ブログを書いてGoogleから広告費を貰う
  • 自分で描いた絵を「ココナラ」で売る

これらなどから得るお金を、人はなぜか卑しく感じてしまいます。

しかしこれらの収入も、会社の給与と根本的な部分は同じですよね?

あなたに相応の価値があったからこそ、対価が支払われるのです。

 

あなたがお金を稼ぐ裏では、あなたの商品(サービス)で幸せになっている人がいることを忘れないでください。
そしてそれを誇りに思ってください。

 

 

 

 

対策② 付き合う人間を変える

 

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あなたを作るのは、あなたの周りの人間

もうひとつの対策として、自分の周りに「お金儲け=悪」だと考えている人間を置かないことです。

 

有名な言葉に、

 

あなたはもっとも多くの時間を共に過ごしている5人の平均である。

 

というものがあります。

自分の周りにいる人が、自分の考え方や行動を形成しているということです。

 

 

  • 読書をしない人たちと過ごせば、あなたも読書をしなくなるでしょう。
  • 娯楽でお金を使い果たしてしまう人たちと過ごせば、あなたも娯楽にお金を使うようになるでしょう。
  • 「お金儲け=悪」という古い固定観念を持っている人と過ごせば・・・、あとは分かりますよね?

 

 

求めているような人間関係をどうやって構築すればいい?

 

では具体的にどうすれば良いのか?

そんなに簡単に今までの人間関係を再構築するなんてできませんよね。

 

しかし現代はSNSなどで、たくさんの人と交流ができます。

 

今やSNSは名刺代わりと言っても過言でないと思います。

そのSNSで新しい人間関係を構築するのです。

 

まずTwitterで、自分が成功を目指す分野のクラスタ(例えばブロガー・アフィリエイタークラスタ)のうち、フォロワーの多い人たちをフォローします。

するとその分野の最前線で活躍している人たちの頭の中を覗くことができますし、自分もその中に入っていくことができます。

そして、そういう人たちって漏れなく思考のレベルが高いです! いやホントに。

 

なにも自分と同じ分野でなくても構いません。

要は、「考えや行動に賛同・共感できる人、できれば成功している人の近くに身を置くこと」です!

 

 そうやってSNS上に新しい人間関係を築き、自らの置かれている環境を改善することで、古い固定観念を捨て去り、その他大勢を置き去りにすることができます。

ぜひ試してみてください。自分の世界が大きく変わりますよ!

 

それでは!

 

あ、僕もTwitterにブログ用アカウントを作りました。もし良ければ、フォローをお願いします!(唐突な宣伝)