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貯金するときに削るべきもの、削ってはいけないもの【お金ネタ】

どうも、お金が増えていくのが大好きなカメさんです!

 

 

 貯金に成功した人のイラスト(男性)

みなさんは1年間でどれぐらいの金額を貯金できているでしょうか?

 

 

僕は「最低でも100万円/年」を目標として生活しています!

年収450万円くらいで1人暮らし、地方なので車持ちと考えたら健闘しているのではないでしょうか? 健闘していると思いたい!

 

今年で1人暮らし歴が6年になりますが、1人暮らしを始めた当初はほとんど貯金が出来なくて泣きそうだったのを覚えています笑

生活費がこんなにも負担になると思わずに、実家暮らしだった時と同じ散財をしていたので、「財布に穴でも空いてるんじゃないか」と思ったこともしばしば。

 

そこで「これじゃダメだ!」と覚悟を決めて、お金の管理をするようになった時の話をしようかなと思います。

節約を考える際のポイントもご紹介するので、参考にしていただければ幸いです!

 

 

 

まずは収支の把握!

 嬉しそうに家計簿をつける人のイラスト

 

まず僕が行ったのが、家計簿アプリを使っての収支の把握でした。家計簿アプリは適当なのを選んでおけば大丈夫です(テキトーだなっ)。

なんならエクセルとかでも十分ですが、手軽に記録できる利点を考えたらスマホアプリがベターかなと思います!

 

お金が貯まらない人って、月にかかる電気代、水道代などを知らなかったりすると思います

憧れの1人暮らしで「好きなものを食べられる!」と浮足立って、知らない間に食費が膨れ上がっていったのも何を隠そう僕です笑

 

そこで、毎日の出費を家計簿に記録する作業を半年だけ続けました

マメじゃない性格なので忘れたりもしましたけど、半年もやれば大体は把握できます。

 

そうすることで出費が目に見えるようになるので、家計簿をつけるだけでもムダ遣いの抑制にはなりました!

 

しかし、人間による抑制っていつか曖昧になります!

 

太っ腹のイラスト(女性)

「昨日は食費が少なかったから今日は豪勢にいこう!」

という感覚や、

 

「先月あんなにお金を使ったけど、意外と大丈夫なんだな。じゃあこれくらいなら・・・」

という気の緩みは、日々積み重なって増大していくものです。

 

そこで僕がとった行動は・・・

 

 

 

固定費のムリない削減!

 

お金の入った袋のイラスト「円マーク」

 

生活費は「固定費」と「変動費」に大別されます。

そのうち、固定費を削ることの方が容易に継続しやすい傾向があります。

 

  • 固定費・・・家賃、光熱費、通信費など
  • 変動費・・・食費、娯楽費、交際費など 

 

 

変動費は人間の感情による抑制に左右されますが、先ほども言った通り、人間による抑制は曖昧になって崩壊することが多いです!

ここがこの記事のポイント!

株やFXのトレードをしている僕がそれを一番痛感していますからね!

人間の感情なんて簡単に変わってしまうものです。

 

 

対して固定費は、削るときこそ生活レベルが下がって不安になりますが、その後は意外と継続しやすいです。

 

ここでポイントなのは「ムリの無い範囲で削る」こと!

削ったことで継続的なストレスがかかってしまうと、他のストレス解消法にお金を使ってしまったり、そもそも継続できなかったりしますからね。

 

例えばスマホの使用料。

スマートフォン・スマホのイラスト

キャリアから格安simに乗り換えると、約6000円/月のお金が浮きます。最初こそ、「通信量制限が不安!」と思うかもしれませんが、自分にあった通信量プランを選択できていればストレスにならないです。

そうなると、今までと同じ使い方で約6000円/月も固定費を継続して削減することができるんです!

 

自分の意思に関係なく、ストレスなく生活費を削減できるので、曖昧になって崩壊することが無いんですねー。

 

ちなみに僕はその考え方で、

 

 

などを行って、約20000円/月の固定費削減に成功しました!

全て自分にムリのない範囲で行ったので、ストレスなく数年の間、継続出来ています。 

 

計算すると1年間で 240,000円/月 の節約になっているので、毎年給料が1か月分増える感覚ですね笑

お金を見つめてニヤけている男性のイラスト

 

 

話しは少し逸れますが、生活レベルを上げる際は固定費を上げるのには慎重になったほうがイイです。

理由は先ほどの逆で、自分の意思に関係なく、ストレスなくお金が飛んでいくからです笑

それに、上げた生活レベルを戻すのは精神的に苦痛を伴いますからね!

お財布と相談して、ムリの無い範囲で固定費を上げましょう!

 

 

それでは!