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目の乾きに悩む僕が、エアオプティクスに替えた話ってしたっけ?

どうも、目の乾きに悩むカメさんです!

 

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以前、コンタクト装着時に目が乾いてたまらん! って話ししたと思います。

そりゃあもう乾きが気になって人生損してるんじゃないかと思ったくらいです。

 

そしてその時、アキュビューのオアシスからアルコンのエアオプティクスに乗り換えるって話ししましたよね。読んでない人は読んでちょ! 

 

で、エアオプティクスを使用し始めてからちょうど2週間経ったので、僕の目の乾きがどうなったのかお話してみようかと。

 

「だれも気にしてないし、別に聞きたくないよ!」 っていうのは遠投で放り投げさせてもらうとして。

いろんな対策してきたけど、目の乾きが収まらないよー!」 って方は、1つの参考にしてもらえればと思います!

 

 

 

そもそもなんでコンタクト替えようと思ったか

 

さきほども書いた通り、目の乾きに悩まされすぎてたんです・・・

だって乾きを忘れられるのは、瞬きをしているその瞬間だけなんですよ!? 

ひとたび目を開けば、もう乾きの野郎の独壇場。

 

それはまさに貧乏人からも年貢を取る悪代官の様相。

 

 

「うぇっひぃ~~! 瞬きしたねぇ~~! じゃあ遠慮なく水分もらっていきまぁす^^」

 

そんな言葉が聞こえてくるようだ・・・。ていうかちょっと聞こえた。そうか悪いのは僕の頭だ。

 

 

で、目を温めてみたり、目薬をマメにさしてみたりしたんですけど全く効果無し!

それでも諦めずにインターネットの海を泳いでたら、

 

「アキュビューはレンズの縁が鋭い」

「縁が鋭いと涙液交換がうまく行われない」

「含水率は低いほうが乾きに強いけど、アキュビューは高め」

 

こんな情報が複数のソースから得られました!

ネットの海ハンパないって! 後ろ向きのボールめっちゃトラップするもん!

(訳:こんなニッチな情報を頂きまして大変感謝しております)

 

もちろんアキュビューのコンタクトが粗悪なのではなく、これらは装着感を良くするための工夫なんです。

 

含水率が高いと装着感が良くて目に馴染みやすい反面、レンズが乾くと失った水分を目から吸収しようとするので乾きに弱いです。

レンズの縁がシャープなのも、まばたきの際にまぶたがレンズと干渉する刺激を少なくする目的みたいです。

 

僕自身、エアオプティクスに替えてからアキュビューのコンタクトの装着感が素晴らしかったことに気付かされました。恋人と一緒ですね(ドヤ顔)。まぁ詳しくは後ほど。

 

 

 

なんでエアオプティクスなの?

 

じゃあ他のメーカーはどこが候補に挙がってくるの?

ってことになるんですが、僕は乱視でさらにケチなんで、乱視タイプが選べる2weekがお目当てでした。ワガママ。

 

そうすると、以下の3つがネットの評価が高かったです。

  1. バイオフィニティトーリック(クーパービジョン)
  2. プレミオトーリックメニコン
  3. エアオプティクス乱視用(アルコン)

で、レンズの縁の形状については、この3つともアキュビューよりは丸く設計されているみたいだったので、クリア◎。

 

気になる含水率は、アキュビューオアシス乱視用が58%なのに対して、

  1. バイオフィニティトーリック ・・・48%
  2. プレミオトーリック     ・・・40%
  3. エアオプティクス乱視用     ・・・33%

とまあエアオプティクスが一番含水率が低くて、数値上はこの中で乾きに一番強い結果となりました。

もちろん含水率が低いって点ではハードコンタクトがベストなんだけどね!

 

そんなこんなで、乾きに強いとされているアルコン エアオプティクスを試してみようと思いたったわけです。

 

 

 

結論:エアオプティクスに替えて良かった

 

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ここが良かった

いきなり結論ですが、エアオプティクスに替えて良かったと思ってます!

まず、今までコンタクトを装着することで発生していた乾きがかなり軽減されました

もう悪代官(コンタクト)に年貢(水分)を払わなくていい!ヤッター

 

まばたきの頻度や強さが適正になったのが実感できますし、目が乾いて目頭を押さえる動作も1回もしなくなりました

ここまで軽減されると思っていなかったのが正直なところです!

 

そして、集中力が削がれることが無くなって、作業(大半がゲーム)に専念できるように!

 

それと悪かった点でも触れますが、2週間経った今では装着時の違和感もほとんど無くなりましたね。

もっとゴロゴロするかな? って思ってたのは取り越し苦労でした。

 

 

ここが悪かった

替えた初日と2日目は違和感がすごかったです。なんか目を手のひらでグリグリ押されてるような圧迫感があって。

初日に至ってはガマン出来なくて2、3時間で外しました笑

2日目以降は慣れてきたのか1日ガマン出来ましたけどね!

 

それと関係あったのか分からないですけど、目の充血が3日目くらいまで続きました。

同僚からも、

「お前は頑張りすぎるところがあるからなあ」

と何故か仕事の疲れを心配される羽目に笑

 

ここで「あ、アキュビューってこんなに装着感が良かったんだ」って気付きました。乾きが出る前は、コンタクトしてるのを忘れるレベルでしたからね。

 

でも、悪かった点で挙げたものは全て、2週間経った時点で無くなりました。ていうか4日目くらいから快適でした。

単純に新しいレンズに馴染んでなかったんでしょうね。初期症状的な!

 

 

 

コンタクトは全部一緒なわけじゃない

 

正直、今回エアオプティクスに替えるまでは

 

「目の乾きはコンタクトだから仕方ない」

「コンタクトなんてどれも一緒だろう」

 

なんて考えてました。

 

見た目がどれもほぼ同じに見えるんで、大きな違いなんて無いだろうと勘違いしてたんですね。コンタクト使用歴の長い人も、僕と同じ考え方だって人も多そう。

 

でも今はそれは間違いだと断言できます。

コンタクトメーカー各社は自社商品にキャラを付けるが如く、他社と差別化を図っています。

 

「目の乾きがひどい人に使ってほしい!」

「裸眼と同じくらいの爽快感を味わってほしい!」

など、ユーザーに合わせて自社のレンズを改良しているんですね。

 

でもその結果、一般的なユーザーから見たら何を選べばいいのか分かりづらくなってしまっているのが残念なところです。

 

 

 

服を選ぶようにコンタクトを選ぶ

 

多様なメーカーやレンズがあって尻込みしてしまうかもしれませんが、逆に言えばあなたの悩みにピッタリのものがある可能性も高いです!

 

自分に合った服を選ぶような感覚で、自分に合ったコンタクトを選べる時代が来ているのかもしれません!

 

コンタクトの悩みを抱えているあなたも、コンタクトの切り替えを試してみてはどうでしょう?

 

それでは!